スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカー日本代表、ブラジルに完敗

2013/06/17 18:20
こんばんは。
またまた遅いニュースとなってしまいましたが、サッカーの話題です。
先日サッカー日本代表はコンフェデ杯でブラジル代表と対戦。
0-3というスコアで敗れました。

以前クラブワールドカップのブラジル代表チームであるサントス所属ネイマール選手に注目があつまりましたが、前半3分にスーパーゴールを見せてくれました。いえ、見せられてしまいました。

ネイマール選手はクラブワールドカップ決勝で悔しい思いをさせられたバルセロナに移籍が決まっています。
クラブワールドカップの時は第2のメッシと称されたネイマール選手ですが、そのメッシのチームメイトとなるのですね。
すごいですね。
スポンサーサイト

祝!サッカーワールドカップ日本代表出場決定!

2013/06/06 15:58
忙しい日が続いてしまったため、記事を更新できませんでした。
少し遅いですが、まずはやっぱりこの話題。

先日のオーストラリア戦にて、サッカー日本代表がワールドカップの出場権を獲得しました。

いやー、ヒヤヒヤする試合でしたね。
多くのサポーターは、「負けたか…」と思ったと思います。
解説の松木さんはいつものように「時間はたっぷりある」と主張していましたが、彼からあの言葉が出ると敗色濃厚ですね(;^_^A

試合自体は良い試合でした。
お互い攻撃の姿勢を崩さず、どちらが勝ってもおかしくなかったかと思います。
日本の失点シーンも、パスかシュートか意図が掴めない微妙なボールが不運にも入ってしまったといった感じでしたね。
そして日本の得点も完全に相手の不運なハンドでした。
手を伸ばしたというよりは、手に当たってしまったという感じで、サッカー経験者としては、本人の心境を考えるといたたまれないですね。

引き分けで出場では素直に喜べないという声も多いと思いますが、絶好調とは言わずとも不調というわけでもなく、お互いが相応の力量を発揮してあそこまで拮抗した実力だったわけですので、妥当な結果だったかと思います。

こっからは実力相応では勝てない試合になりますので、絶好調が出てくれることを祈るのみです。
ともあれ、勝利の女神は日本のワールドカップ出場を望んだようで、見事キップを掴んでくれました。
素直におめでとうと思っています。

更新再開と環境変化のお知らせ

2013/05/26 22:10
連載記事の完結もあって、少し記事の更新が滞ってしまいました。
明日からまた更新していきたいと思います。
また、少しの間ですが、環境が変わりまして、国内石垣島から更新していきます。
日本国内ではありますが、晴れているとプールでくつろげる陽気です。

うなぎ登りの日経平均株価!どこで下げに転じる?…という罠。

2013/05/21 17:08
こんばんは。
今回は、相場の世界で生じる感覚の矛盾に触れながら、相場に対してとても大切なことをお話ししたいと思います。

まずは、この記事の題名にあるような言葉を聞いて、どのように感じますでしょうか??
興味深いと感じる場合には、気づかないうちに大きな矛盾が発生している可能性が高いので、注意が必要です。

どこまで上げるのか。
どこで下落に転じるのか。
そんなものは、誰にも分かりません。
これらの考察は、一見相場と向き合ってしっかりと考えているように見えますが、それは錯覚です。
相場での取引は占いゲームではありません。
当然下手な鉄砲も数打てば当たります。
が、それに何の意味もありません。
あるのは、宝くじが当たった時と同じ高揚感だけです。

実際に、たまに当たるかもしれない展望で下げに転じる地点を予想して何になるのでしょうか?
なんの為にそんなことをしようとしているのでしょうか?

仮に、下落に転じたときに生じるリスクを回避出来るようにするためだとしましょう。
たまたま当たれば、「良かった!危なかった!この下落で損失を被らなくて良かった!」と思うでしょう。
しかし、当たらなかった時にしてしまった早すぎる利食いは、たまたま当たって回避出来た損失額を圧倒的に上回っています。

どちらも同じお金です。
損失がリスクであり、早すぎる利食いで逃した利益がリスクではないなどという感覚は矛盾の賜物です。
相場はトータルで利益になるのかどうかが重要だとずっと書いてきました。
トータルを計算するときには、損失額も逃した利益も同じ「金額」でしかないのです。

超危険!脳が引き起こす記憶改ざんトレード。人は負けても負けてもまた負ける 完結編

2013/05/19 22:20
この記事は、連載記事「超危険!脳が引き起こす記憶改ざんトレード。人は負けても負けてもまた負けるPart4」の続きとなります。
Part1からご覧ください。

パチスロなどを止められなくなってしまう方々の頭にも、この傾向が見られるはずです。
むしろ、あれらはその心理を標的として作られた娯楽商品だと考えられます。
ここは相場のブログですので、相場の話としてお伝えしますが、人は往々にして、自分が考えているよりも、過去の自分は良いパフォーマンスを出してはいないものなのです。
それを自覚しておかなくては、相場参加者にとってもっとも大切な、「どこで身を引くの か」という選択肢の把握がおろそかになり、 食い尽くされるまで戻ってきてしまう原因となります。
どんな世界でも、この心理は標的にされます。
自覚しておけば、それだけで回避できる危険はたくさんあるものです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。