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更新再開と環境変化のお知らせ

2013/05/26 22:10
連載記事の完結もあって、少し記事の更新が滞ってしまいました。
明日からまた更新していきたいと思います。
また、少しの間ですが、環境が変わりまして、国内石垣島から更新していきます。
日本国内ではありますが、晴れているとプールでくつろげる陽気です。
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うなぎ登りの日経平均株価!どこで下げに転じる?…という罠。

2013/05/21 17:08
こんばんは。
今回は、相場の世界で生じる感覚の矛盾に触れながら、相場に対してとても大切なことをお話ししたいと思います。

まずは、この記事の題名にあるような言葉を聞いて、どのように感じますでしょうか??
興味深いと感じる場合には、気づかないうちに大きな矛盾が発生している可能性が高いので、注意が必要です。

どこまで上げるのか。
どこで下落に転じるのか。
そんなものは、誰にも分かりません。
これらの考察は、一見相場と向き合ってしっかりと考えているように見えますが、それは錯覚です。
相場での取引は占いゲームではありません。
当然下手な鉄砲も数打てば当たります。
が、それに何の意味もありません。
あるのは、宝くじが当たった時と同じ高揚感だけです。

実際に、たまに当たるかもしれない展望で下げに転じる地点を予想して何になるのでしょうか?
なんの為にそんなことをしようとしているのでしょうか?

仮に、下落に転じたときに生じるリスクを回避出来るようにするためだとしましょう。
たまたま当たれば、「良かった!危なかった!この下落で損失を被らなくて良かった!」と思うでしょう。
しかし、当たらなかった時にしてしまった早すぎる利食いは、たまたま当たって回避出来た損失額を圧倒的に上回っています。

どちらも同じお金です。
損失がリスクであり、早すぎる利食いで逃した利益がリスクではないなどという感覚は矛盾の賜物です。
相場はトータルで利益になるのかどうかが重要だとずっと書いてきました。
トータルを計算するときには、損失額も逃した利益も同じ「金額」でしかないのです。

超危険!脳が引き起こす記憶改ざんトレード。人は負けても負けてもまた負ける 完結編

2013/05/19 22:20
この記事は、連載記事「超危険!脳が引き起こす記憶改ざんトレード。人は負けても負けてもまた負けるPart4」の続きとなります。
Part1からご覧ください。

パチスロなどを止められなくなってしまう方々の頭にも、この傾向が見られるはずです。
むしろ、あれらはその心理を標的として作られた娯楽商品だと考えられます。
ここは相場のブログですので、相場の話としてお伝えしますが、人は往々にして、自分が考えているよりも、過去の自分は良いパフォーマンスを出してはいないものなのです。
それを自覚しておかなくては、相場参加者にとってもっとも大切な、「どこで身を引くの か」という選択肢の把握がおろそかになり、 食い尽くされるまで戻ってきてしまう原因となります。
どんな世界でも、この心理は標的にされます。
自覚しておけば、それだけで回避できる危険はたくさんあるものです。

本日も日経平均株価は上昇。 保有銘柄について。

2013/05/17 17:24
こんにちは。
昨日は体調不良により、記事を書くことが出来ませんでした。
すみませんでした。

さて、本日の日経平均株価は、先日15000円を越えておりますが、100円以上の上昇で引けています。
なかなかの水準になってきましたね。
私のポジションですが、前々からお伝えしておりますように、買い直前のタイミングでお知らせしてから有を継続しておりますので、利益確定はしておりません。

しかし決算銘柄が含まれておりますので、少し難しい時期になりました。
そちらは一度整理する銘柄となるかもしれません。

日経平均株価がついに15000円の大台へ。トレーダーの展望は当たっていない(再)肉食獣が溢れる相場の世界で初心者が身を守るためには(再)

2013/05/15 19:05
こんばんは。
本日は連載記事を更新する予定でしたが、日経平均株価が動いてきましたので、そちらを優先して取り上げたいと思います。

本日の日経平均株価は再び300円をこえる上昇で引けており、15000円の大台を上回ってきました。
先日の記事
「これが相場師達の現実!将来の展望は当たっていない」
でお伝えしました通り、多くのトレーダーが「株価の上昇は転換期を迎えて下がり始めたのは確かなので、絶好の空売りチャンス。買いは危険。」と主張していたのは、大きな間違いだったことになります。
その記事でお伝えしましたように、展望は外れます。それは当然です。どんなに素晴らしいトップトレーダーの展望であろうと、大して当たりません。
それでもたまに当たるから凄いと騒がれるのです。いつも当たっていたら、外れたときこそ騒ぎになるはずです。

つまり、外れたことは何も問題ないのです。
問題があるのは、「どんなはずしかたをしたのか」です。
これも上記の記事に記載しましたが、完全上昇トレンド中の逆張り空売りのリスクを把握できていないことが明白の初心者に大して「今こそ空売り!」などと言っておきながら、いざこんな悲惨な状況になっても知らんぷりというのは、どのように解釈しても信用に値しません。

完全上昇トレンド中に逆張りは、手法ではありません。
初心者は必ずと言って良いほどやってしまうのですが、トレードで数年間に渡ってトータルでの利益を確保出来ているトレーダーは、こんなことは出来ません。
初心者がやってしまう理由は、いずれ「何故初心者は相場の方向に逆らうトレードを行うようになるのか」といった記事でお伝えしたいと思います。

それでは、言います。
また、言います。
いつもこの研究所へ遊びに来てくれている方々には、しつこい事だとは思いますが、大切なので、また言います。

初心者の方は、まず自分の身をまもってください。
相場から自分を守るのではありません。(それをやると負けます)
相場参加者を装って初心者をカモにしようとしている罠から身をまもってください。
相場で戦うためのスタート地点はそれが出来たときに立つと思ってください。

信用に値する相手は、派手なうたい文句でこちらの欲を刺激してこようとする相手ではありません。
相場の世界では、他人から欲を刺激された時ほど自分が狙われてる瞬間だと思ってください。
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