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本日も日経平均株価は上昇。 保有銘柄について。

2013/05/17 17:24
こんにちは。
昨日は体調不良により、記事を書くことが出来ませんでした。
すみませんでした。

さて、本日の日経平均株価は、先日15000円を越えておりますが、100円以上の上昇で引けています。
なかなかの水準になってきましたね。
私のポジションですが、前々からお伝えしておりますように、買い直前のタイミングでお知らせしてから有を継続しておりますので、利益確定はしておりません。

しかし決算銘柄が含まれておりますので、少し難しい時期になりました。
そちらは一度整理する銘柄となるかもしれません。

日経平均株価がついに15000円の大台へ。トレーダーの展望は当たっていない(再)肉食獣が溢れる相場の世界で初心者が身を守るためには(再)

2013/05/15 19:05
こんばんは。
本日は連載記事を更新する予定でしたが、日経平均株価が動いてきましたので、そちらを優先して取り上げたいと思います。

本日の日経平均株価は再び300円をこえる上昇で引けており、15000円の大台を上回ってきました。
先日の記事
「これが相場師達の現実!将来の展望は当たっていない」
でお伝えしました通り、多くのトレーダーが「株価の上昇は転換期を迎えて下がり始めたのは確かなので、絶好の空売りチャンス。買いは危険。」と主張していたのは、大きな間違いだったことになります。
その記事でお伝えしましたように、展望は外れます。それは当然です。どんなに素晴らしいトップトレーダーの展望であろうと、大して当たりません。
それでもたまに当たるから凄いと騒がれるのです。いつも当たっていたら、外れたときこそ騒ぎになるはずです。

つまり、外れたことは何も問題ないのです。
問題があるのは、「どんなはずしかたをしたのか」です。
これも上記の記事に記載しましたが、完全上昇トレンド中の逆張り空売りのリスクを把握できていないことが明白の初心者に大して「今こそ空売り!」などと言っておきながら、いざこんな悲惨な状況になっても知らんぷりというのは、どのように解釈しても信用に値しません。

完全上昇トレンド中に逆張りは、手法ではありません。
初心者は必ずと言って良いほどやってしまうのですが、トレードで数年間に渡ってトータルでの利益を確保出来ているトレーダーは、こんなことは出来ません。
初心者がやってしまう理由は、いずれ「何故初心者は相場の方向に逆らうトレードを行うようになるのか」といった記事でお伝えしたいと思います。

それでは、言います。
また、言います。
いつもこの研究所へ遊びに来てくれている方々には、しつこい事だとは思いますが、大切なので、また言います。

初心者の方は、まず自分の身をまもってください。
相場から自分を守るのではありません。(それをやると負けます)
相場参加者を装って初心者をカモにしようとしている罠から身をまもってください。
相場で戦うためのスタート地点はそれが出来たときに立つと思ってください。

信用に値する相手は、派手なうたい文句でこちらの欲を刺激してこようとする相手ではありません。
相場の世界では、他人から欲を刺激された時ほど自分が狙われてる瞬間だと思ってください。

連載記事更新のお知らせ

2013/05/14 23:00
連載中の記事、
「超危険!脳が引き起こす記憶改ざんト レード。人は負けても負けてもまた負ける」
は、次回が最終回となる予定です。
更新日は明日を予定しております。
よろしければ、ご覧ください。

超危険!脳が引き起こす記憶改ざんト レード。人は負けても負けてもまた負ける!Part4

2013/05/13 21:55
この記事は、連載記事「超危険!脳が引き起こす記憶改ざんト レード。人は負けても負けてもまた負けるPart3」の続きとな ります。
Part1からご覧ください。

人には、過去の自分をより良かったように評価してしまう傾向があります。
それが負けても負けても相場の世界に戻ってきてしまう理由になります。

前回までの話に振り返ってみましょう。
それまでトータルでの損失を被っているということは、相場は自分が予想したようには動いていなかったということです。
つまり、予想は基本的に外れがちだったはずなのです。
その経緯があるにも関わらず、一度当たる と、今までも多く当ててきたかのような言葉、つまり「やっぱり」という言葉が思い浮 かぶのです。
もし基本的に自分の予想は当たらないということを自覚しているのであれば、当たったことにむしろ驚くはずなのに。


さらに、つい数分前に、少なくとも行動では否定したはず(前回までの記事に記載)の値動きなのに、 その数分前の自分の判断は忘れてしまったかのようです。
数分前の過去ですら美化してしまうわけですので、時間が経って記憶が劣化すれば尚更顕著にこの症状があらわれます。
トータルで損失が出ていたことは確かに覚え ていますが、その時の自分のパフォーマンスがどんなに悪かったのか、忘れてしまっているどころか、美化されているのです。

実はこれ、相場の世界に限ったことではありません。
複数の人物にアガサクリスティーの著書の冊数をアンケートにとったところ、回答の平均は51冊とのことでした。
しばらく日が経ってから、同じ回答者達に66 冊が正解だと伝えて、改めて当時自分が何冊と回答したのかをたずねると、その回答の平均は63冊にハネ上がったという研究結果があります。
過去に自分は実際よりも良い回答をしていたと錯覚しているということです。

この傾向に恐怖という感情が加わると、その直後の行動と習慣にはさらに興味深い現象が起こるのですが、それはいずれ「記憶と防衛本能が生み出す悪循環」の記事でお伝えした いと思います。


昨日は連載記事の更新をお休みしてしまったので、今日は少し気合いを入れて書いてみました。
このシリーズは、次回で締めくくりとなる予定です。

連載記事の更新について

2013/05/12 14:49
こんにちは。
現在連載中の記事
「超危険!脳が引き起こす記憶改ざんト レード。人は負けても負けてもまた負ける」
ですが、今夜は多忙のため更新出来ないかもしれません。
その場合には、明日投稿させていただきます。

最近は為替の話題に限らず、相場全般のブログとなっていますので、ここしばらく株価の話題を多く取り上げていますが、なんせ「FX研究所」なんて名前にしてしまったので(命名は何年も前ですが)為替の話題にも触れていかないとですね(;^_^A
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